ドキュメント

TicketsX をもっと早く使いこなす

セットアップ手順、コマンドの完全リファレンス、Premium 機能、REST API がひとつにまとまっています。

5.2

履歴の設定

アーカイブチャンネル

チケットがクローズされたときに履歴のメッセージを送るチャンネルを選びます。メッセージには次の内容が含まれます。

  • チケット番号とパネル名
  • チケットの作成者と作成日時
  • クローズした人と日時
  • クローズの理由
  • ユーザーの評価(有効な場合)
  • 履歴全体へのリンク

履歴ページの権限

ダッシュボードで履歴を閲覧できる人を決めます。

  • 無効 - ダッシュボードにアクセスできる人は、すべての履歴を閲覧できます
  • 有効 - そのチケットに関わったスタッフだけが履歴を閲覧できます

追加されたユーザーも履歴を閲覧できる

初期状態では無効です。有効にすると、/add でチケットに追加された人は、チケットのクローズ後に作成者と同じ扱いになります。履歴のリンクが入ったクローズ時の DM を受け取り、自分のダッシュボードにも履歴が表示され、評価やコメントを残せます。

  • チケットの点数は受け取った評価の平均で、アーカイブのメッセージには何人が評価したかも表示されます。
  • 複数人のコメントはまとめて保存され、それぞれに書いた人の名前が付きます。
  • 対象になるのは個別に追加されたメンバーだけです。ロールを追加するとそのロールにチャンネルへのアクセス権は付きますが、メンバーがクローズ時の DM を受け取るようにはなりません。
  • /remove で外すと、そのアクセス権もなくなります。