15.6
REST API
Premium には TicketsX の REST API がすべて含まれます。サーバー単位のトークンを使えば、自前のツールから Discord を経由せずに、チケットの作成・クローズ・担当・名前変更・振り分け、メッセージや定型返信の送信、パネルの見た目の管理、チケット履歴の読み取りができます。各エンドポイントの詳細は API リファレンス のセクションにあります。
Premium で使えるようになる API 機能
- API 全体。 トークンの作成と利用は、サーバーに有効な契約がある間だけ可能です。
- チケットの全文検索。 保存済みチケットをメッセージの内容、発言者、参加者の組み合わせ、期間、パネル、評価、チャンネル ID で検索し、見つけたチケットをそのまま取得できます。
- 完全な履歴。 クローズ済みチケットの全メッセージを時系列で、参加者ごとの統計とあわせて取得できます。
- HTML の完全な書き出し。 表示されるとおりの履歴をダウンロードし、保存や埋め込みに使えます。
トークンは権限を絞れ、有効期限を設定でき、差し替えも可能で、操作ごとにレート制限がかかり、記録も残ります。上記 3 つの履歴関連の機能は、新しいトークンでは初期状態でオフになっており、意識して有効にする必要があります。
Premium が失効してもトークンは削除されず保持されます。再び有効にするまで API 呼び出しは 402 を返しますが、その間もダッシュボードからトークンの一覧表示、無効化、取り消しができます。