13.20
履歴の HTML を取得
GET
/<guild_id>/api/transcripts/<ticket_id>/htmlクローズ済みチケットについて、保存されている HTML の履歴をそのままダウンロードします。ダッシュボードが表示するのと同じアーカイブで、すべてのメッセージ、埋め込み、添付ファイルのリンク、アイコンが含まれます。`view_transcript_html` の権限が必要です(初期状態ではオフ)。
クエリパラメーター
| 名前 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| format | string | 任意 | raw を指定すると、HTML ファイルそのものが Content-Type: text/html で返り、そのまま保存したり iframe に埋め込んだりできます。省略した場合は、履歴のメタデータと HTML を含む既定の JSON 形式で返ります。エラーは常に JSON で返されます。 |
API のなかで最も取り扱いに注意が要る読み取りのため、トークンあたり 1 分間に 10 回 に制限され、呼び出しはすべてサーバーの操作ログに記録されます。履歴は暗号化して保存され、リクエストのたびに復号されます。非常に大きなアーカイブは 413 で拒否され、代わりに閲覧用の transcript_url が応答に含まれます。
リクエストの例: JSON 形式で受け取る
curl -X GET \
-H "Authorization: Bearer <API_TOKEN>" \
"https://api.ticketsx.xyz/<guild_id>/api/transcripts/<ticket_id>/html"リクエストの例: ファイルをそのまま保存する
curl -X GET \
-H "Authorization: Bearer <API_TOKEN>" \
-o ticket_42.html \
"https://api.ticketsx.xyz/<guild_id>/api/transcripts/<ticket_id>/html?format=raw"応答の例(既定の JSON)
{
"transcript": {
"TicketId": 42,
"PanelId": 1,
"PanelName": "Support",
"AuthorId": "123456789",
"AuthorUsername": "jane",
"Rating": 5,
"RatingCount": 1,
"CloseReason": "Resolved",
"CreatedAt": 1732200000,
"ClosedAt": 1732210000,
"TranscriptUrl": "https://tickets.example.com/<guild_id>/transcripts/42"
},
"content_type": "text/html; charset=utf-8",
"bytes": 184320,
"html": "<!DOCTYPE html>..."
}